広告セミナー

第93回
「テレビCM制作の基礎知識とそのコスト交渉方法」
(開催地:東京都)

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最近は、広告関係の不祥事が多くなってきています。原因の一つとして、制作費の不透明なところかと思います。第三者評価をいれることでそのあたりも防げますので是非ご検討ください。

株式会社 システムアイ  代表取締役  今江貞弘

参加者感想(一部抜粋)

制作会社・広告代理店・広告主それぞれの役割や責任範囲が整理され、これまで曖昧だった部分を理解することができました。価格だけではなく、制作品質やスケジュール管理も含めて総合的に判断することの重要性を改めて認識しました。非常に実践的な内容でした。 (大手素材メーカー様)

実際の制作事例を交えた説明だったため、CM制作全体の流れを非常に理解しやすく感じました。特に見積金額だけを見るのではなく、制作内容や工数とのバランスを確認することの重要性を学ぶことができました。今後の代理店との打ち合わせにも役立てたいと思います。 (大手通信サービス会社様)

これまで制作会社とのやり取りは代理店任せになることが多くありましたが、広告主として制作工程を理解することの重要性を改めて実感しました。制作費の構造を把握することで、適切なコスト交渉や品質管理につなげられると感じています。 (大手住宅会社様)

制作工程ごとの役割や必要なコストについて具体的に説明いただき、これまで感じていた疑問が解消されました。制作品質を維持しながら適正なコスト管理を行うためには、広告主自身も制作知識を持つ必要があることを実感しました。社内でも共有したい内容でした。 (大手金融機関様)

広告制作はクリエイティブな要素が強い一方で、制作費の積み上げ方や管理方法には明確な考え方があることを理解できました。品質とコストのバランスを意識しながら制作を進めることの重要性を学び、今後はより根拠を持って制作会社や代理店と協議できると感じました。 (大手飲食サービス会社様)

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セミナー概要

対面セミナー    (東京開催)

第93回
「テレビCM制作の基礎知識とそのコスト交渉方法」「広告はどれくらい売上に貢献しているのか?」MMM分析のご紹介

内 容

①テレビCM制作の基礎知識

ここでは、テレビCM制作において、各ステージにおける広告主がすべきこと。してはいけないこと。をご説明します。 オリエンテーションが一番広告主にとって大事なこと。 しかし、満足なオリエンテーションもせずに競合だけをする広告主が多数見うけれます。 どうすれば、いいオリエンテーションができるのか?

プログラム

1.CM制作のステップ

2.ステップごとのチェックポイント

3.オリエンテーションの方法

4.よいCM制作をする広告主がしていること

5.クリエーターとの付き合い方

②よいCMを作るこつ

よいCMとはなにか? どのようなCMが好感度が高いか? その法則はあるのか?

③テレビCMの事前評価

テレビCMの事前評価の必要性が高まっています。 CMは、制作費はもちろん媒体費も考えると膨大なコストになります。ところが、事前評価をせずにCMを流す会社様が多いです。 広告は博打ではありません。当社が推奨する事前評価の方法をご案内します

プログラム

量的な評価の方法

質的な評価の方法

具体事例研究

④テレビCM事後評価の方法

事後評価は、もちろん重要です。 ただ、これを広告会社にまだ実施させている企業も散見します。 その問題点や自社で実施する場合の注意点などをご紹介します。 また、その他調査会社で実施している方法もご紹介します。

プログラム

事後評価は、もちろん重要です。
ただ、これを広告会社にまだ実施させている企業も散見します。
その問題点や自社で実施する場合の注意点などをご紹介します。
また、その他調査会社で実施している方法もご紹介します。

オリジナル評価の方法 ビデオリサーチによる評価 具体事例研究

CM制作費の詳細なチェックは、かなりの専門性が必要です。 ここでは、まずその項目の意味をご説明します。 その上で、コストの削減方法をお教えします。 ただし、媒体費と違って安価であればいいということではありません。どこにお金をかけて、どこを削減すべてかを解説します。 どのようにCM制作費をチェックするのかを実例を踏まえてご説明します。

プログラム

1.CM制作費のコスト構造
  どこにコストをかけて、どこを削減すべきか?

2,CM制作費監査とは?

⑥「CM制作費コスト削減事例研究」

見積の出し方も実は定型がありません。 リクエストしないと明細は出してくれません 他社の事例を研究しながら御社の現状と比較してください エビデンス方式の見積もりの出させ方 又その功罪に関しても議論いたします。 よくあるケースが、見積を遅く出して、増額しておいて、もし飲んでもらえないなら進行通り進みません。などと言われている広告主が見受けられます。どのように進行すべきななのか?また、その場合の対処方法などを議論いたします。

プログラム

1,御社のCM制作費の見積もりはどのような形式になっていますか?

2.エビデンス方式の見積もりの具体例

3,見積を出すタイミング

4.削減事例研究

「広告はどれくらい売上に貢献しているのか?」広告MMM分析のご紹介

最近の話題として、広告効果の可視化という課題が多くの広告主から聞こえてきます 「本当にこの広告予算が必要なのか?」 「広告をしなくても売り上げあがるのでは?」 「WEBにもっと予算をかけたほうがいいのでは?」 など広告担当者が常に聞かれることです 弊社では、それに対応するために分析をして、広告費の最適化モデルを作ります。 また上記システムを組み立てるのに大きな費用が必要になるケースも多々あるようなので、当社では、あまり負担にならないようなシステムを提供しています

プログラム

1,MMM分析とはなにか?

2.どのようにして、広告が売り上げを押し上げるかを調べる方法

3,最適メディア配分を導き出す方法

4,弊社のMMM分析の特徴

詳 細

日時 6月17日(水) 13時~17時 7月8日(水) 13時~17時
場所 野村不動産 新宿南口ビル(旧NMFビル)
4F(新宿南口徒歩3分)セミナールームA
アクセスMAP
参加費 無料
お支払い方法
定員 50名
参加資格 企業の宣伝担当者
または購買担当者など
(広告会社様、媒体社様などのご参加はご遠慮していただいております)
また経営企画の方や経営層の方も是非ご参加ください
講師 今江貞弘(システムアイ代表)
申し込み締切日 先着順で定員になり次第終了いたしますのでお早めにお申し込みください

講師プロフィール

今江 貞弘

今江 貞弘

いまえさだひろ

株式会社システムアイ代表取締役

1961年 神奈川県横浜市生まれ 
     北海道大学 理学部生物有機化学卒業
1983年 持田製薬株式会社 宣伝部入社 
1986年 株式会社アデランス 宣伝部入社
1996年 大王製紙株式会社 宣伝部入社
1999年 株式会社リーブ21 宣伝部入社 
2001年 広告コンサルタントとして独立
2003年 法人化し、株式会社システムアイ設立
宣伝部のコンサルタントとして、年間宣伝計画の作成、宣伝の評価、広告代理店の起用方法、宣伝部員の採用から育成、宣伝部の組織作り、特に宣伝部員の教育などを主にコンサルティングを行う。


過去のセミナーレポート
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