広告セミナー

第90回
「テレビ媒体の基礎知識とそのコスト交渉方法」
(開催地:東京都)

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今回は2回東京だけで開催しました。これからハウスエージェンシー設立を考えている会社様などやはり新しい取り組みをAIを使ってしやすくなっていると感じました

株式会社 システムアイ  代表取締役  今江貞弘

参加者感想(一部抜粋)

広告宣伝担当者として知っておくべきことを教えていただいた(大手製薬会社様)

テレビ媒体の取引指標や見るべき数字とその計算式に関する解像度が上がった(大手製薬会社様)

交渉のポイント 流れなど具体的にわかった(大手衣料品メーカー様)

改めてCM構造から学ぶことができてよかった。 価格の正当性については透明である意識はあったものの構造がわかってないかったので、交渉の余地がありそうだと思った(大手食品メーカー様)

コスト意識を明確にすることができた(大手人材派遣会社様)

単語などは、理解していても詳しい意味など知らなかったので勉強になった。 交渉とよくいわれるが、具体的な話があってよかった。(大手食品会社様)

スポットに関する基礎知識はわかりやすく、非常に勉強になった。 代理店にとって都合の良い広告主にならないよう外資系のようにキチントデータ化する等現状把握しようと思うよいきっかけとなった(大手通販会社様)

この業界の流れを体系立ててご説明いただきわかりやくかった(大手ハウスメーカー様)

無料で聞けると思わないことをいろいろと知ることができた TV媒体の評価の方法を知ることができました。(大手通販会社様)

これからCM担当になるので、基礎から教えていただいて大変わかりやすかった。(大手住宅メーカー様)

アクチュアルダウンの要因のことがわかった。 チェック項目の具体的ポイントが知れた(大手住宅メーカー様)

初心者にとって基礎的な部分や実践をつまないとわからないところまで共有いただけて大変勉強になりました(大手ネット会社様)

これからCM出稿を検討していくタイミングに今日のようなことを学ぶことができてよかったです。 代理店に負けない交渉力をつけて自分の会社がしっかり効果が感じられるようなCM出稿をしたいです(外資自動車メーカー様)

広告主側の視点も交えて講義いただいた。からくりや数字の裏を読む意識が大事。 繰り返し聞きたいので、YOUTUBE でも公開してほしい(大手通販会社様)

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セミナー概要

対面セミナー    (東京開催)

第90回
「テレビ媒体の基礎知識とそのコスト交渉方法」

内 容

基礎編①テレビ媒体の基礎知識

ここでは、テレビ媒体の基礎知識について話をします。 そもそも視聴率の意味は? テレビ媒体はあくまで予定視聴率で販売して、実際には、その量は流れていないことを知っていますか? テレビ媒体のコストは、どう見たらいいのか? そのあたりからテレビ媒体の力とその評価方法をご説明します。決して広告会社は教えたがらない、コストの見方やアクチュアル(実際の視聴率)などを中心にお教えします。

プログラム

・テレビ局の成り立ちとその系列関係
・視聴率とは?
・スポットと番組どちらが効率いいのか?
・取引手順と線引き表の見方
・コストの見方(%コスト CPMなど)
・改案の方法
・アクチュアルとはなにか?
 (視聴率低下のからくり)

②新取引指標とは?

C7の説明を十分に受けていますか? ひどいところになると、説明もせずに視聴率を提出するところさえあるようです。 問題は、最近の傾向としてC7のアクチュアルが極端に悪くなっているところにあります。その原因と対応策もお話します

プログラム

新取引指標の中身は?

C7のアクチュアルダウンはなぜおこっていて、どうおさえるべきのか?

③テレビメディア監査とは?

テレビ媒体のコストの問題の原点は 自社のコストがマーケットに比べて高いのか安いのかがわからないこと が大きなポイントです その解決方法として 「テレビメディアオーデット」があります メディアオーデットは、自社のコストが高いか安いか。 質がいいのか悪いのかを検証いたします。 ここではその方法をご説明します。

プログラム

検収方法

  クオリティチェック

  コストチェック

  総合評価

応用編「テレビ媒体のコストはどのような構造になっているか?」

テレビのコストは、どのような中身になっているのか? また、コストは広告主によって違うのか? どのような広告主が安価でどのような広告主が高いのか? 本当に大きい広告会社を使った方がいいのか? テレビ局は全局使った方がいいのか? システムアイが答えます。

プログラム

テレビ媒体のコスト構造は?
広告主によってどれくらいコストの差があるか?
広告会社とテレビ局はどのように使ったらいいのか?
広告会社にはマージンが2種類ある?

どのような広告主がコストが安いのか?

どうして広告主によって、同じものを購入するのにこんなにコスト差があるのか?

プログラム

どのような広告主が安価なのか?

どうすればコスト交渉ができるのか?

値上がりをどうおさえるか?

なんとかCXが使えるようになったので、コストは落ち着くと思われましたが、逆に高値を提示してきています。 ここではその対応策などをご説明します。

プログラム

現状のコスト環境は?

どのように対応すべきか?

TVerとの使い分け

最近TVerに出稿が増加していると思いますが、どの程度出稿するべきか? また地上波との効率比較はどうするえばいいかなどをご説明します

プログラム

どの程度出稿すべきか?

地上波とどのように比較すべきか?

コスト削減方法は?

コスト削減事例研究

コストは、出稿量とは比例しません。それなら、どんな広告主が安価なのか? 事例を交えてご説明します。 それならば、どのよう方策をとったら、安価になるのか? コストの交渉をして、最大60%も削減した事例もあります。 事例別にコスト交渉の方法と具体的にご紹介いたします。 完全成功報酬のコスト削減方法とは?

プログラム

1.コスト交渉の事例研究

   大手広告主の事例研究
   小規模広告主の事例研究


2.成功報酬のコスト削減

個別相談会

プログラム

個別に時間を取り、ご相談に応じます。
テレビの使い方やコストのこと
その他何でもご相談に応じます

詳 細

日時 1月26日(月)13時~17時 2月5日(木)13時~17時
場所 野村不動産 新宿南口ビル(旧NMFビル)
4F(新宿南口徒歩3分)セミナールームA
アクセスMAP
参加費 無料
お支払い方法
定員 50名
参加資格 企業の宣伝担当者
または購買担当者など
(広告会社様、媒体社様などのご参加はご遠慮していただいております)
講師 今江 貞弘(株式会社システムアイ 代表取締役)

丸田 淳(株式会社システムアイ メディアコンサルタント)
申し込み締切日 先着順で定員になり次第終了いたしますのでお早めにお申し込みください

講師プロフィール

丸田 淳

丸田 淳

まるた あつし

株式会社システムアイ メディアコンサルタント

 明治大学法学部卒
 1999年大手広告会社入社
営業・マーケティング企画を経験した後、マーケティングコンサルティング会社に転職
2013年より現職
広告会社時の経験を活かし、広告主企業に媒体社や広告会社の
インサイトを提供。「広告メディアのコスト効率改善」、「メディア取引の透明性の向上」を
テーマとしたコンサルティング実績多数。


今江 貞弘

今江 貞弘

いまえ さだひろ

株式会社システムアイ代表取締役

1961年 神奈川県横浜市生まれ 
     北海道大学 理学部生物有機化学卒業
1983年 持田製薬株式会社 宣伝部入社 
1986年 株式会社アデランス 宣伝部入社
1996年 大王製紙株式会社 宣伝部入社
1999年 株式会社リーブ21 宣伝部入社 
2001年 広告コンサルタントとして独立
2003年 法人化し、株式会社システムアイ設立
宣伝部のコンサルタントとして、年間宣伝計画の作成、宣伝の評価、広告代理店の起用方法、宣伝部員の採用から育成、宣伝部の組織作り、特に宣伝部員の教育などを主にコンサルティングを行う。


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