広告セミナー

第78回
「テレビ媒体の基礎知識とそのコスト交渉方法」
(開催地:大阪府)

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今回は大阪も開催することができ、非常に感謝しております。反響もよかったので続けて大阪でも開催したいと考えています

株式会社 システムアイ  代表取締役  今江貞弘

参加者感想(一部抜粋)

・新しく広告担当になった為、基礎から考える事ができ良い経験になりました。新指標取引の内容などで再度読み込んで理解したいと思います(有名衣料品メーカー様)

・これまで当たり前だと思っていた事が、当たり前ではない事に気づけました(有名食品メーカー様)

・号数・C7等、今まで認識のなかった重要項を知るきっかけになった(有名医療福祉関連会社様)

・基本~実務での具体的なチェックポイントなど教えていただき、とてもわかりやすかったです(有名衣料品メーカー様)

・これまで提示された内容で特に交渉もせずに任せきりでした。今回のセミナーで情報収取をして、コスト交渉する事がいかに大切かが理解できた(有名健康食品会社様)

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セミナー概要

対面セミナー    (大阪開催)

第78回
「テレビ媒体の基礎知識とそのコスト交渉方法」

内 容

基礎編①テレビ媒体の基礎知識

ここでは、テレビ媒体の基礎知識について話をします。 そもそも視聴率の意味は? テレビ媒体はあくまで予定視聴率で販売して、実際には、その量は流れていないことを知っていますか? テレビ媒体のコストは、どう見たらいいのか? そのあたりからテレビ媒体の力とその評価方法をご説明します。決して広告会社は教えたがらない、コストの見方やアクチュアル(実際の視聴率)などを中心にお教えします。

プログラム

・テレビ局の成り立ちとその系列関係
・視聴率とは?
・スポットと番組どちらが効率いいのか?
・取引手順と線引き表の見方
・コストの見方(%コスト CPMなど)
・改案の方法
・アクチュアルとはなにか?
 (視聴率低下のからくり)

②新取引指標とは?

2018年4月より関東で開始され2022年4月には全国に波及しました、スポットの新取引指標ですが、まずこの指標の理解が非常に難しいです。 なぜなら、個人視聴の話と録画視聴の話が、ごちゃごちゃになっているので、理解をするだけでも難しいです。 ここでは、その内容を広告主の視点に立ってわかりやすくご説明いたします。 また今までの世帯視聴率とどのように使い分けていくべきか? どのような線引き表を提出させるべきか? C7(録画視聴)をどう考えるべきか? などもお話をしたい思います。

プログラム

新取引指標の中身は?

世帯視聴とどう共存させるのか?

便乗値上げがおこっていないか?

録画視聴をどう考えるか?

③テレビメディア監査とは?

テレビ媒体のコストの問題の原点は 自社のコストがマーケットに比べて高いのか安いのかがわからないこと が大きなポイントです その解決方法として 「テレビメディアオーデット」があります メディアオーデットは、自社のコストが高いか安いか。 質がいいのか悪いのかを検証いたします。 ここではその方法をご説明します。

プログラム

テレビ媒体のコスト構造は?
広告主によってどれくらいコストの差があるか?
広告会社とテレビ局は、どのように使ったらいいのか?
広告会社は、マージンは2種類ある?

応用編「テレビ媒体のコストはどのような構造になっているか?」

テレビのコストは、どのような中身になっているのか? また、コストは広告主によって違うのか? どのような広告主が安価でどのような広告主が高いのか? 本当に大きい広告会社を使った方がいいのか? テレビ局は全局使った方がいいのか? システムアイが答えます。

プログラム

テレビ媒体のコスト構造は?
広告主によってどれくらいコストの差があるか?
広告会社とテレビ局は、どのように使ったらいいのか?
広告会社は、マージンは2種類ある?

どのような広告主が安いのか?

どうして広告主によって、同じものを購入するのにこんなにコスト差があるのか?

プログラム

どのような広告主が安価なのか?

どうすればコスト交渉ができるのか?

コロナ禍とその後における現状 とその対応策

コロナ禍において広告主の平均コストは約40%下がりました。 その現状を知っている広告主とそうでない広告主の差が大きく開いています。 またその対応もうまくいった広告主とそうでない広告主といるのが現状です。 またコロナ後になると需要が回復したり、その後は、ウクライナ情勢や円高に原材料の高騰 中国におけるコロナ禍の状況などいろいろな要因によりコストが乱高下しています ここでは現状の分析と 今後どのように対応するべきかをご説明します。

プログラム

現状コスト環境は?

どのように対応すべきか?

コスト削減事例研究

コストは、出稿量とは比例しません。それなら、どんな広告主が安価なのか? 事例を交えてご説明します。 それならば、どのよう方策をとったら、安価になるのか? コストの交渉をして、最大60%も削減した事例もあります。 事例別にコスト交渉の方法と具体的にご紹介いたします。 完全成功報酬のコスト削減方法とは?

プログラム

1.コスト交渉の事例研究

   大手広告主の事例研究
   小規模広告主の事例研究


2.成功報酬のコスト削減

質疑応答

プログラム

個別にご相談に応じます

詳 細

日時 7月6日(木)13時~17時
場所 新大阪丸ビル別館貸会議室 3-2号室

大阪市東淀川区東中島1-18-22 丸ビル別館
アクセスMAP
参加費 無料
お支払い方法
定員 20名(十分なディスタンスを設けます)
参加資格 企業のテレビ媒体担当者
または購買担当者など
(広告会社様、媒体社様などのご参加はご遠慮していただいております)
講師 今江 貞弘(株式会社システムアイ 代表取締役)

丸田 淳(株式会社システムアイ メディアコンサルタント)
申し込み締切日 先着順で定員になり次第終了いたしますのでお早めにお申し込みください

講師プロフィール

今江 貞弘

今江 貞弘

いまえさだひろ

株式会社システムアイ代表取締役

1961年 神奈川県横浜市生まれ 
     北海道大学 理学部生物有機化学卒業
1983年 持田製薬株式会社 宣伝部入社 
1986年 株式会社アデランス 宣伝部入社
1996年 大王製紙株式会社 宣伝部入社
1999年 株式会社リーブ21 宣伝部入社 
2001年 広告コンサルタントとして独立
2003年 法人化し、株式会社システムアイ設立
宣伝部のコンサルタントとして、年間宣伝計画の作成、宣伝の評価、広告代理店の起用方法、宣伝部員の採用から育成、宣伝部の組織作り、特に宣伝部員の教育などを主にコンサルティングを行う。


丸田 淳

丸田 淳

まるた あつし

株式会社システムアイ メディアコンサルタント

 明治大学法学部卒
 1999年大手広告会社入社
営業・マーケティング企画を経験した後、マーケティングコンサルティング会社に転職
2013年より現職
広告会社時の経験を活かし、広告主企業に媒体社や広告会社のインサイトを提供。「広告メディアのコスト効率改善」、「メディア取引の透明性の向上」をテーマとしたコンサルティング実績多数。


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