広告セミナー

第73回
「テレビCM制作の基礎知識とそのコスト交渉方法」(実例あり)
(開催地:東京都)

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株式会社 システムアイ  代表取締役  今江貞弘

参加者感想(一部抜粋)

同じ代理店とずっと長く付き合っているので、良くも悪くも「いつもどおり」で通していた。 少しテコ入れ、見直しをする必要性を感じた。(大手出版社様)

基礎を丁寧に話していただいたので、改めて気づきがあり、改善していけそうな部分が沢山あった。ありがとうございました。 (有名ブランド会社様)

不明な点が明確になり勉強になりました。代理店と対等に交渉できるよう頑張ります。(大手製造メーカー様)

お客様目線がいかに大切かを再認識するいい勉強になりました。色々と実体験に基づくアドバイスもいただけて良かったです。(大手鉄道会社様)

CM制作における仕組みを細かくご説明いただき、大変勉強になりました。事前評価や請求書の明細の提出は実施してなかったため、今後の改善として検討したいと思います。(大手メーカー様)

見積の明細の部分はインパクトがあった。 まだ宣伝歴があさいので妥当なのかどうかを見極めながらやっていきたい。 (大手食品メーカー様)

実例が多くとてもわかりやすかったです。(大手予備校様)

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セミナー概要

対面セミナー

第73回
「テレビCM制作の基礎知識とそのコスト交渉方法」(実例あり)

内 容

テレビCM制作の基礎知識

ここでは、テレビCM制作において、各ステージにおける広告主がすべきこと。してはいけないこと。をご説明します。 オリエンテーションが一番広告主にとって大事なこと。 しかし、満足なオリエンテーションもせずに競合だけをする広告主が多数見うけれます。 どうすれば、いいオリエンテーションができるのか?

プログラム

1.CM制作のステップ

2.ステップごとのチェックポイント

3.オリエンテーションの方法

4.よいCM制作をする広告主がしていること

5.クリエーターとの付き合い方

よいCMを作るこつ

プログラム

よいCMとはなにか?
どのようなCMが好感度が高いか?
その法則はあるのか?

テレビCMの事前評価

テレビCMの事前評価の必要性が高まっています。 CMは、制作費はもちろん媒体費も考えると膨大なコストになります。ところが、事前評価をせずにCMを流す会社様が多いです。 広告は博打ではありません。当社が推奨する事前評価の方法をご案内します

プログラム

量的な評価の方法

質的な評価の方法

具体事例研究

テレビCM事後評価の方法

事後評価は、もちろん重要です。 ただ、これを広告会社にまだ実施させている企業も散見します。 その問題点や自社で実施する場合の注意点などをご紹介します。 また、その他調査会社で実施している方法もご紹介します。

プログラム

オリジナル評価の方法

ビデオリサーチによる評価

具体事例研究

テレビCMコストの構造とコスト交渉の方法

CM制作費の詳細なチェックは、かなりの専門性が必要です。 ここでは、まずその項目の意味をご説明します。 その上で、コストの削減方法をお教えします。 ただし、媒体費と違って安価であればいいということではありません。どこにお金をかけて、どこを削減すべてかを解説します。 どのようにCM制作費をチェックするのかを実例を踏まえてご説明します。

プログラム

1.CM制作費のコスト構造
  どこにコストをかけて、どこを削減すべきか?

2,CM制作費監査とは?

広告ROI分析のご紹介

最近の話題として、広告効果の可視化という課題が多くの広告主から聞こえてきます 「本当にこの広告予算が必要なのか?」 「広告をしなくても売り上げあがるのでは?」 「WEBにもっと予算をかけたほうがいいのでは?」 など広告担当者が常に聞かれることです 弊社では、それに対応するために分析をして、広告費の最適化モデルを作ります。 また上記システムを組み立てるのに大きな費用が必要になるケースも多々あるようなので、当社では、あまり負担にならないようなシステムを提供しています

プログラム

1,ROI分析とはなにか?

2.どのようにして、広告が売り上げを押し上げるかを調べる方法

3,最適メディア配分を導き出す方法

4,弊社のROI分析の特徴

「CM制作費コスト削減事例研究」

見積の出し方も実は定型がありません。 リクエストしないと明細は出してくれません 他社の事例を研究しながら御社の現状と比較してください エビデンス方式の見積もりの出させ方 又その功罪に関しても議論いたします。 よくあるケースが、見積を遅く出して、増額しておいて、もし飲んでもらえないなら進行通り進みません。などと言われている広告主が見受けられます。どのように進行すべきななのか?また、その場合の対処方法などを議論いたします。 具体的に無駄を指摘した見積の研究をいたします おおむねどこの広告主様にも共通の増額されるポイントがあります。

プログラム

1,御社のCM制作費の見積もりはどのような形式になっていますか?

2.エビデンス方式の見積もりの具体例



3,見積を出すタイミング

4.削減事例研究

詳 細

日時 7月27日(水) 13時~15時 8月5日(金) 13時~15時
場所 NMF新宿南口ビル4F(新宿南口徒歩3分)セミナールームA
アクセスMAP
参加費 無料
お支払い方法
定員 30名(密にならないように実施いたします)
参加資格 企業の宣伝担当者
または購買担当者など
(広告会社様、媒体社様などのご参加はご遠慮していただいております)
講師 今江 貞弘(株式会社システムアイ 代表取締役)

丸田 淳(株式会社システムアイ メディアコンサルタント)
申し込み締切日 先着順で定員になり次第終了いたしますのでお早めにお申し込みください

講師プロフィール

今江 貞弘

今江 貞弘

いまえさだひろ

株式会社システムアイ代表取締役

1961年 神奈川県横浜市生まれ 
     北海道大学 理学部生物有機化学卒業
1983年 持田製薬株式会社 宣伝部入社 
1986年 株式会社アデランス 宣伝部入社
1996年 大王製紙株式会社 宣伝部入社
1999年 株式会社リーブ21 宣伝部入社 
2001年 広告コンサルタントとして独立
2003年 法人化し、株式会社システムアイ設立
宣伝部のコンサルタントとして、年間宣伝計画の作成、宣伝の評価、広告代理店の起用方法、宣伝部員の採用から育成、宣伝部の組織作り、特に宣伝部員の教育などを主にコンサルティングを行う。


丸田 淳

丸田 淳

まるた あつし

株式会社システムアイ メディアコンサルタント

 明治大学法学部卒
 1999年大手広告会社入社
営業・マーケティング企画を経験した後、マーケティングコンサルティング会社に転職
2013年より現職
広告会社時の経験を活かし、広告主企業に媒体社や広告会社のインサイトを提供。「広告メディアのコスト効率改善」、「メディア取引の透明性の向上」をテーマとしたコンサルティング実績多数。


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