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第65回
「テレビ媒体コストの下落とその対応方法」 「テレビ視聴質について」
(開催地:東京都)

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今回はコロナウイルスの関係で、ご参加いただけなかった方が多数でしたので、次回この騒動が落ち着いたら、またぜひご参加いただければ幸いです。またこのような時期にもかかわらず、ご参加いただいた方には心よりお礼を申しあげます。テレビ媒体のバイイングに関しては、ここ数年で大きく変化することが考えられます。できるだけ早く改革に取り組むことが、寛容かと思います。私どももその最大限のお手伝いをしたいと考えています。

株式会社 システムアイ  代表取締役  今江貞弘

参加者感想(一部抜粋)

視聴質という新しい話を聞くことができたのと、新しいバイイングの方法論についても聞けた事がよかった。 (有名建設メーカー様)

資料で一部わかりにくいところ(カラーでお願いします)があったのですが、全体的には勉強になってよかった。 (大手金融会社様)

・2019年の対前年平均コスト推移データを見れたのはよかった。 ・新しいバイイング方法について話をうかがえてよかった。 (大手医療機器メーカー様)

TVスポットの現状をよく知ることができた。 (有名レジャー施設様)

・「視聴質」についてはVIXAIの概念に疑問が残った。 ・「コスト交渉」については2回目の受講だが改めて勉強になった。 (有名化粧品メーカー様)

実際のAI値が高いCMがどこで、どのような伸び率があって、どういった事に反応しているのかを見れたこと。また、より詳しい内容を知ってピンポイントでどこにCMを打っていけばよいか一つの指標になった。またP+C7の内容詳細についても勉強になった。 (有名メディア企業様)

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セミナー概要

東京開催

第65回
「テレビ媒体コストの下落とその対応方法」「テレビ視聴質とは?」

内 容

Ⅰ  13時半~14時半   テレビ視聴質とは?

本当にテレビCM見ているの? 誰が見ているの? どう見ているの? 視聴質とはどんなものなの? その視聴質は、どのように計るのか?をご説明します。 最後に視聴質を測った具体事例とそれを元にした 媒体戦略の構築方法をご提案します! 今回参加していただいた方のみの特典があるキャンペーンをご紹介します

プログラム

1.視聴質とはなにか?

2.視聴質を測る方法

3.具体的事例

4、今回のセミナー参加者だけの特別キャンペーン

Ⅱ    14時半~15時 テレビ媒体のコストの現状

今までとは考えられないことが起きています! 通常スポットの売り上げ高は、前年比悪くても98%程度を推移していました。 現状は、ひどい月になると前年比15%ダウン近くの月もあります。 そのような中、当然非常に安価に買えている広告主もいます。 逆に今まで、長年テレビ出稿をしてきた広告主が損をしてます。 例えば、年契などといって「御社は特別に安価に買えています」といわれていた広告主が特にこの下落幅に追い付いていません。 当然広告会社は、できるだけ価格維持を狙うので、広告主価格格差が大きくなっています。 まずはここでは、その現状をご紹介したいと思います。

プログラム

・前年比15%ダウン!

・古くからの広告主が損をする?

・年契のほうが高い?

・広告主の価格差が出ている?

・最近の局のコストトレンド
 

Ⅲ   15時~16時  テレビ媒体コストの現状把握の方法

まずは現状の御社のコストが、高いのか安いのかを判定する方法ご紹介します 大事なのは、現状のマーケットコストを把握すること そして、どの局が高いのか? 質が良いのか?悪いのか? を把握しないと交渉はできません! その方法をご紹介します

プログラム

1.自社のコストは高いの?安いの?

テレビメディア監査とは?

 査定の具体的な方法
  検収
   クオリティチェック
   コストチェック
   総合評価



今回のセミナー参加者だけの特別キャンペーン

Ⅳ   16時~17時  コスト交渉の方法とコスト削減事例研究と新しいバイイング方法

どうして広告主によって、同じものを購入するのにこんなにコスト差があるのか? コストは、出稿量とは比例しません。それなら、どんな広告主が安価なのか? 事例を交えてご説明します。 それならば、どのよう方策をとったら、安価になるのか? コストの交渉をして、最大60%も削減した事例もあります。 事例別にコスト交渉の方法を具体的にご紹介いたします。 このような市場価格が下落しているなか、今までの手法でない方法によるテレビスポットの購入方法が、成果をあげています。 この手法で市場価格の20分の1にまでコスト削減に成功しています

プログラム

1.どのような広告主がコストが安いのか?


2.コスト交渉の事例研究

   大手広告主の事例研究
   小規模広告主の事例研究


3.新しいテレビバイイングの方法

詳 細

日時 2020年2月26日(水)13時半~17時
場所 NMF新宿南口ビル4F(新宿南口徒歩3分)セミナールームA
アクセスMAP
参加費 無料
お支払い方法
定員 50名

申込の状況により、1社のご参加人数を制限させていただく場合がございます。
参加資格 企業のテレビ媒体担当者
または購買担当者など
(広告会社様、媒体社様などのご参加はご遠慮していただいております)
講師 中野 寛之(TVISION INSIGHTS株式会社 シニアアカウントエグゼクティブ)


今江 貞弘(株式会社システムアイ 代表取締役)

丸田 淳(株式会社システムアイ メディアコンサルタント)
申し込み締切日 先着順で定員になり次第終了いたしますのでお早めにお申し込みください

講師プロフィール

中野 寛之

中野 寛之

なかの ひろゆき

TVISION INSIGHTS株式会社
シニアアカウントエグゼクティブ

大手リサーチ会社・大手ポータルサイト事業会社の経験を経て、
メディア系スタートアップのスターティングメンバーとして
セールスチームを立ち上げた後、TVISION INSIGHTSにジョイン。


丸田 淳

丸田 淳

まるた あつし

株式会社システムアイ メディアコンサルタント

 明治大学法学部卒
 1999年大手広告会社入社
営業・マーケティング企画を経験した後、マーケティングコンサルティング会社に転職
2013年より現職
広告会社時の経験を活かし、広告主企業に媒体社や広告会社のインサイトを提供。「広告メディアのコスト効率改善」、「メディア取引の透明性の向上」をテーマとしたコンサルティング実績多数。


今江 貞弘

今江 貞弘

いまえ さだひろ

株式会社システムアイ代表取締役

1961年 神奈川県横浜市生まれ 
     北海道大学 理学部生物有機化学卒業
1983年 持田製薬株式会社 宣伝部入社 
1986年 株式会社アデランス 宣伝部入社
1996年 大王製紙株式会社 宣伝部入社
1999年 株式会社リーブ21 宣伝部入社 
2001年 広告コンサルタントとして独立
2003年 法人化し、株式会社システムアイ設立
宣伝部のコンサルタントとして、年間宣伝計画の作成、宣伝の評価、広告代理店の起用方法、宣伝部員の採用から育成、宣伝部の組織作り、特に宣伝部員の教育などを主にコンサルティングを行う。