広告セミナー

第7回
ついに登場!ACCグランプリ受賞サトー克也氏による 「効果的なクリエイティブにするためのコツ」レポート

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なかなかクリエイターの方が直接広告主に話しをしていただくことは難しい(利害関係の調整が難しい)中、サトーさんには快く引き受けていただき本当にありがとうございます。 どちらかというと今回のセミナーは、私が聞きたかったのが本音かもしれません。 セミナーの内容も非常に濃く、出席者の感想をみていただければわかるとおり、満足度も高かったのではないでしょうか。 個人的には、もっともっと参加者がいてほしかったです。 最近の傾向では、「安くする」「効果的な・・」といったセミナーは受けがいいのですが、「質を高める」といった内容は、どうも集客が弱いようです。こんな時代だからこそ、質のいいクリエイティブが必要であると思うのは私だけでしょうか?コスモ石油の小宮山様にも広告主の立場からいいクリエイティブを作るためにいろいろな努力をされていることを披露していただきありがとうございました。 もし、サトー克也さんを直接起用したいという方がいましたらご連絡ください。

株式会社 システムアイ  代表取締役  今江貞弘

参加者感想(一部抜粋)

大変参考になりました。 現在CRを変えるという話にはなっていないので いますぐ活用する知識ではないのですが、今後のために聞けてよかったと思っています。 特にCDのお話はなかなか聞けませんのでためになりました。 (消費材メーカー様)

クリエイティブするうえでのポリシー、軸のようなものが認識できた。 (石油会社様)

サトーさんのお話がとてもためになりました。ありがとうございました。 (石油会社様)

現場の生々しい話、本音の話も聞けてよかった。 作業的にこなしている自分に気付いた。 改めて広告の力、宣伝業務の価値を感じることができた。 (食品メーカー様)

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セミナー概要

ついに登場!ACCグランプリ受賞サトー克也氏による

第7回
— 効果的なクリエイティブにするためのコツ —

内 容

第二部:  いったい、なにを広く告げるのか (講師:ダイコクinc. サトー克也)

ACC賞でテレビ部門のグランプリ/総務大臣賞に輝いたサトー克也さん。 広告主にとって、最も重要なクリエイティブについて、クリエイターの立場から 「どのようにクリエイターの人とお付き合いすべきなのか?」 「またしてほしいのか?」を語っていただきます。 又、「広告主のあってほしいすがた?」という重要な問題についてもあえて語っていただきます。 参加される皆様には、できるだけディスカッションできるように、日頃感じている疑問や日頃 行っている、オリエンテーションの方法などをお持ちください。 直接サトーさんからコメントをいただきます。

プログラム

1.作品紹介(DVDにて自己紹介兼ね近作鑑賞)
2.サトー克也のクリエイティブ作法
 ①クリエイターに求められるスキル 企画力とプレゼン力について
 ②表現の基本 言霊などについて
 ③時代を捉える 分離から統合へ
 ④マーケティングも表現も「過去切り」
3.クライアント・スキルについて
 ①企業に合ったクリエイターを選ぶには
 ②クリエイターの生かし方
 ③社内における宣伝部のポジショニング
 ④優秀なチームの作り方(現場の空気は、フィルムに写ります)
4.ブランドとは。絆づくりとは。
法人のあり方、企業のあり方について
5.広告は、告知でいいのか

第三部:  広告主とクリエイティブとの関係(講師:株式会社システムアイ 代表取締役 今江貞弘)

同じ代理店を起用しているのに常にヒットをとばし続ける広告主とそうでない広告主がいます。 そのたずさわってきた100を超える制作の経験から、「広告主の実力=クリエイティブ力」で あることを確信しました。 広告主の実力を付けるためにはどのようにすればいいかを解説します。

プログラム

1.優秀なクリエイターの発掘方法は?
2.クリエイティブ競合の良し悪し
3.コンテで優秀なクリエイティブを選ぶコツ?
4.クリエイティブにおける広告コンサルティングの役割とは?

●質疑応答
●懇親会&名刺交換会(軽いお食事・お飲み物をご用意しております)
*適宜休憩は入ります

第一部: よいクリエイターに出会うコツ (講師:コスモ石油株式会社 小宮山剛市)

現在数ある優良企業をおさえ、企業メッセージランキング4位を獲得(ココロも満タンに) そのコミュニケーション活動には、定評のあるコスモ石油。実は最近まで小宮山氏が お一人で広告活動全般を行っていました。 特に小宮山氏が大事にしているのがクリエイティブ。今回の講師である「サトー克也氏」も 「よいクリエイターと出会うコツ」を伝授していただきます。

プログラム

1.そもそもよいクリエイターとは?
2.よいクリエイターと出会うために日常行っていること
3.自社CMに「サトー克也氏」起用の理由と起用するまで実践したこと。
そしてCMを制作して感じたこと

詳 細

日時 2009年9月3日(木)13:30~19:30
場所 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-5 
砂防会館 別館3階 会議室立山
地下鉄永田町駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)4番出口 徒歩1分
アクセスMAP
参加費 1名につき18,900円(消費税込、懇親会料金含む)
但し1社から2名以上同時に申込まれる場合は1名につき16,800円に割引き致します
※ご都合が悪くなられた場合は、代理の方がご出席くださるようご配慮の程お願い致します。
参加の取り消しは、開催前日(土・日・祝日を除く)の正午までにご連絡下さい。
(それ以降の取り消しにつきましては、受講料は全額ご負担頂きます。)
お支払い方法 銀行振込み(当社口座番号は請求書と同封でお知らせします。)
または、当日現金にてお支払いください。
領収書が必要な場合はお申し付けください。
定員 30名
参加資格 企業の広告宣伝担当者
※申し訳ございませんが、広告代理店ならびに講師の方の競合にあたる企業の方はご遠慮ください。
講師 小宮山 剛市 氏
(コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部広報室 広告宣伝担当)
サトー克也 氏
(ダイコクinc. クリエイティブディレクター)
今江 貞弘 ( 株式会社システムアイ 代表取締役)
申し込み締切日 先着順で定員になり次第終了いたしますのでお早めにお申し込みください。

講師プロフィール

今江 貞弘

今江 貞弘

いまえ・さだひろ

1961年  神奈川県横浜市生まれ 
     北海道大学 理学部生物有機化学卒業
1983年  持田製薬株式会社 宣伝部入社 
1986年  株式会社アデランス 宣伝部入社
1996年  大王製紙株式会社 宣伝部入社
1999年  株式会社リーブ21 宣伝部入社 
2001年  広告コンサルタントとして独立
2003年  法人化し、株式会社システムアイ設立
宣伝部のコンサルタントとして、年間宣伝計画の作成、宣伝の評価、広告代理店の起用方法、宣伝部員の採用から育成、宣伝部の組織作り、特に宣伝部員の教育などを主にコンサルティングを行う。


サトー克也

サトー克也

さとー・ かつや

1987年     慶応義塾大学法学部卒業
1987年     第一企画株式会社(現株式会社アサツーディ・ケイ)入社
2007年12月 さらなる活動フィールドを広げるため、自身のオフィス、《ダイコク》を設立
第一企画入社後、アサツーディ・ケイを経て、インパクトある広告表現で数々の話題作を世に送りこむ。近年は、その企業の持っているポテンシャルをどう生活者と結びつけるかなどクリエイティブディレクターにとどまらず「表現コンサルタント」的スタンスで臨んでいる。その上、演出家としても各賞を受賞しており、職人的クリエイターである。

主な受賞歴
・2009アドフェスト(アジア最大の広告賞)シルバー&ロータス・ルーツ賞
 (日立マクセル「ずっとずっと。正調弥三郎節」)
・2007年度ACCグランプリ・総務大臣賞、ACCジャーナリスト賞
 (日立マクセル「ずっとずっと。新留小学校」)
・カンヌ国際広告祭銀賞 (日立マクセル「タイムカプセルプロジェクト」)
・ACC賞 (日清食品「出前一丁」3年連続受賞、白子「お茶漬けサラサラ」他)
・電通賞優秀作品賞 (日立マクセル「大人になったジブンへ」他)
・消費者のためになった広告コンクール金賞 (日立マクセル「大人になったジブンへ」)
・ギャラクシー賞
 (日立マクセル「大人になったジブンへ」 パイオニア「PURE VISION」)
・IBA
 (日清食品「どん兵衛」、パイオニア「PURE VISION」、
  久光製薬「フレシングクリーム」)
・ロンドン国際広告賞
 (日清食品「どん兵衛」、日立マクセル「ずっと、ずっと。大関栃東」)
 他多数受賞

主な受賞歴
・コスモ石油
 「ココロも満タンに宣言」2007?2009
  「コスモ・ザ・カード・オーパス戻ってくる幸せ」
・日清食品
 「出前一丁」「どん兵衛」「カップヌードル」
・日立マクセル
 「ずっとずっと。新留小学校」「大人になったジブンへ」
・三井不動産販売
 「三井のリハウス、リハウスで話そう」
 「三井のリパーク、ちょっと右より」
・東京電力  「TEPCOひかり、テプコひかりに決めた唄」
・大塚製薬
 「カロリーメイトゼリー本気の夏」
・第一三共ヘルスケア
 「パデックス フェルビナク35 7倍のしあわせ」
・パイオニア
 「PURE VISION、色の国」
・キリンビール
 「春咲き生」「ビール工場できたて出荷」


小宮山 剛一

小宮山 剛一

こみやま・ ごういち

1988年  成蹊大学経済学部卒業
1988年  コスモ石油株式会社入社 営業に配属
1996年  広報室 広告宣伝担当に 現在に至る
コスモ石油入社後、8年営業を経験後、宣伝担当者に。周りにも経験者がいない中、独学で各種セミナーに参加したり、他社宣伝担当者に話を聞いたりしながら宣伝のスキルを高める。その行動力により、「ココロも満タンに」というコスモ石油のブランドコミュニケーションの核になる言葉を開発。ブランド政策?媒体バイイングにいたるまでコスモ石油オリジナル手法を開発する。


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