広告セミナー

大阪開催

第50回
テレビCM制作の基礎知識とそのコスト交渉方法
(開催地:大阪府)

こんな方にお勧めです!

  • 始めてテレビCM制作担当になった方
  • CM制作費の詳細を知りたい方
  • CM制作費の無駄を省きたい方

内 容

Ⅰ    13時00~15時00分   テレビCM制作の基礎知識

ここでは、テレビCM制作において、各ステージにおける広告主がすべきこと。してはいけないこと。をご説明します。 オリエンテーションが一番広告主にとって大事なこと。 しかし、満足なオリエンテーションもせずに競合だけをする広告主が多数見うけれます。 どうすれば、いいオリエンテーションができるのか? どうすればヒットを生み出せる広告担当者になれるのか、いままで数多くの広告コンサルティングをしてきた中で、その共通項があります。それをご紹介します

プログラム

1.CM制作のステップ

2.ステップごとのチェックポイント

3.オリエンテーションの方法

4.よいCM制作をする広告主がしていること

5.クリエーターとの付き合い方

Ⅱ   15時00分~16時00分     テレビCMの事前評価と事後評価の方法

テレビCMの事前評価の必要性が高まっています。 CMは、制作費はもちろん媒体費も考えると膨大なコストになります。ところが、事前評価をせずにCMを流す会社様が多いです。 広告は博打ではありません。当社が推奨する事前評価の方法をご案内します 事後評価は、もちろん重要です。 ただ、これを広告会社にまだ実施させている企業も散見します。 その問題点や自社で実施する場合の注意点などをご紹介します。 また、その他調査会社で実施している方法もご紹介します。

プログラム

1.テレビCMの事前評価
 
 量的な評価の方法
 質的な評価の方法
 具体事例研究

2.テレビCM事後評価

 オリジナル評価の方法
 ビデオリサーチによる評価
 具体事例研究

Ⅲ    16時00分~17時00分   テレビCMコストの構造とコスト交渉の方法

CM制作費の詳細なチェックは、かなりの専門性が必要です。 ここでは、まずその項目の意味をご説明します。 その上で、コストの削減方法をお教えします。 ただし、媒体費と違って安価であればいいということではありません。どこにお金をかけて、どこを削減すべてかを解説します。 また、CM制作にあたり契約書を作成していない広告主も多くみうけれますが、それはその後のトラブルの元です。著作権なども考慮した契約書の作成事例をご紹介します。 当社では、プロによるCM制作費を監査しております。 ここではその方法をご提示いたします。 宣伝担当者によるMBA方式を採用した、まったく新しいクリエイティブ塾のご案内

プログラム

1.CM制作費のコスト構造
  どこにコストをかけて、どこを削減すべきか?

  まだCMプリント費を高額でやっている必要は?



2.CM制作における契約書の作成

3.CM制作オーデットとは?

4.宣伝部クリエイティブ塾とは?

詳 細

日時 2017年6月30日(金)13時~17時
場所 新大阪丸ビル別館貸会議室 3-1号室

大阪市東淀川区東中島1-18-22 丸ビル別館
アクセスMAP
参加費 無料
お支払い方法
定員 30名
参加資格 企業の宣伝担当者など
(広告会社などの方はご遠慮ください)
講師 今江 貞弘(株式会社システムアイ 代表取締役)
申し込み締切日 先着順で定員になり次第終了いたしますのでお早めにお申し込みください

講師プロフィール

今江 貞弘

今江 貞弘

いまえさだひろ

株式会社システムアイ代表取締役

1961年  神奈川県横浜市生まれ 
      北海道大学 理学部生物有機化学卒業
1983年  持田製薬株式会社 宣伝部入社 
1986年  株式会社アデランス 宣伝部入社
1996年  大王製紙株式会社 宣伝部入社
1999年  株式会社リーブ21 宣伝部入社 
2001年  広告コンサルタントとして独立
2003年  法人化し、株式会社システムアイ設立
宣伝部のコンサルタントとして、年間宣伝計画の作成、宣伝の評価、広告代理店の起用方法、宣伝部員の採用から育成、宣伝部の組織作り、特に宣伝部員の教育などを主にコンサルティングを行う。


最新セミナー情報
過去のセミナーレポート
過去のセミナーレポート