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第54回
「テレビスポット新取引指標の中身とその対応策」    ~広告主側の新取引制度導入の薦め~
(開催地:大阪府)

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今回は大阪でも開催しました!わざわざ名古屋や東京からも参加していただきありがとうございました。本当にこの新指標に関しては、不明なことばかりで、おまけに誰も説明してくれない状態なので、非常に関心が高かったです。

株式会社 システムアイ  代表取締役  今江貞弘

参加者感想(一部抜粋)

新指標についてほぼ理解できました。(大手飲料メーカー様)

新取引指標の課題が理解できた。代理店取引形態のメリット、デメリットが理解できた。(大手飲料メーカー様)

代理店対策によるコスト削減のヒントが役立ちました。(大手菓子メーカー様)

今まで聞いたことがなかったことが多くためになりました。(大手教育機関様)

本音の話で大変参考になった。(大手食品メーカー様)

すでに認識、理解している内容でしたが改めて復習できよかった。(大手食品メーカー様)

現状、我々があまり取り組んでいないことがよくわかった。(大手製造メーカー様)

指標が変わることへの対応ができていなかった。メディアバイイングで課題となっていることのオンパレードで危機感をさらに感じた。(大手製造メーカー様)

頭の整理、今後の進め方のアイデアとして活用できそうで助かりました。(大手製薬会社様)

全てが初めて聞く内容で興味深かった。(大手製薬会社様)

交渉ポイントを具体的に説明いただけました。(大手製薬会社様)

新制度について非常に詳しく教えていただき大変ためになりました。代理店と局のペアリングアイデアも参考になりました。(大手製薬会社様)

広告代理店との付き合い方の選択肢の幅が広がった。(大手美容品販売会社様)

CMの分析の種類がわかりやすかった。(大手不動産会社様)

知らなかったTVCMのバイイングの話が聞けた。(大手弁護士事務所様)

この場にこなければわからない情報が多くありました。(大手飲食メーカー様)

新指標についてどう対応すれば良いかわかった。(大手電機会社様)

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セミナー概要

大阪開催

第54回
テレビスポット新取引制度の中身とその対応策

内 容

Ⅱ 14時~15時 新指標に対応する策は?

「新指標になると今までのコストとどのように比較すべきなのか?」 「経営層にどうやって説明すればいいのか?」 「関東地区のみ指標が違うので、どのように他の地域と比較するのか?」 「移行係数は、御社にとって有利? 不利?」 「録画視聴は、本当に見られているのか?」 「タイムとの関係性はどうなるのか?」 以上のようなことが疑問点として出てきますが、 それなら 「どのように交渉すべきなのか?」 「現状でのおすすめの交渉方法とは?」 などを重点的に解説をしたいと思います そのうえで 「他にいい方法があるのか?」「当社の場合はどうしたらいいのか?」 などを皆様とディスカッションをしたいと思います

プログラム

・新指標になっての問題点

・新指標になる前にやるべきこと

・どの辺が交渉のポイントか?

Ⅰ 13時~14時 テレビスポット新取引指標の中身とは

かなり一部の合意で強引に決められた感じがあるスポットの新取引指標ですが、まずこの指標の理解が非常に難しいです。 なぜなら、個人視聴の話と録画視聴の話が、ごちゃごちゃになっているので、理解をするだけでも難しいです。 おそらく広告会社の方も理解をしている人がどれくらいいるのかさえ怪しいものです。 うがった見方をするとわからない人には、わからなくさせる感じも伝わってきます。 まずはここでは、その内容を広告主の視点に立ってわかりやすくご説明いたします。

プログラム

・今回の新取引指標とはどんなものか?


・新取引指標の決定までのプロセス

Ⅲ 15時~16時  スポットコストの評価指標

まずは、コストを評価する指標を導入する必要があります。 「スポットのコストは他社と比べて高くないのか?」 「質はどうなのか?」 などが客観的にわかる指標を導入しないと現状評価もできません。 そのうえで、改善策を考え目標設定をして、評価していきます。 ここでは、その指標の作成方法をご説明します。

プログラム

●テレビメディア監査とは?

 査定の具体的な方法
 検収
   クオリティチェック
   コストチェック
   総合評価

  今回のセミナー参加だけの特別キャンペーン

Ⅳ 16時~17時    広告主側の新取引制度の導入の薦め  (他社事例研究含む)

局の都合で決められた感じがある新取引指標 ならば、こちらも新取引制度を導入するチャンスとも言えます。 どのような取引制度があり、メリットデメリットはどこにあるのかをご説明します。 「新指標になっても困らない広告会社や局の使い方は?」 「自然とコストが下がる方法とは?」 「広告会社や局の適正な評価方法とは?」 いくつかの事例を研究しながら、ポイントをご紹介したいと思います。

プログラム

●どのような新取引制度が効果的か?



●事例研究
•あまり大きな広告出稿量はないが、コストを30%削減した事例

•大きな出稿量があり、コストを60%削減した事例

•その他最新事例

詳 細

日時 2018年2月26日(月)13時~17時
場所 新大阪丸ビル別館貸会議室 3-1号室

大阪市東淀川区東中島1-18-22 丸ビル別館
アクセスMAP
参加費 無料
お支払い方法
定員 30名

申込の状況により、1社のご参加人数を制限させていただく場合がございます。
参加資格 企業の宣伝担当者など
(広告会社などの方はご遠慮ください)
講師 今江 貞弘(株式会社システムアイ 代表取締役)

丸田 淳(株式会社システムアイ メディアコンサルタント)
申し込み締切日 先着順で定員になり次第終了いたしますのでお早めにお申し込みください

講師プロフィール

今江 貞弘

今江 貞弘

いまえさだひろ

株式会社システムアイ代表取締役

1961年  神奈川県横浜市生まれ 
      北海道大学 理学部生物有機化学卒業
1983年  持田製薬株式会社 宣伝部入社 
1986年  株式会社アデランス 宣伝部入社
1996年  大王製紙株式会社 宣伝部入社
1999年  株式会社リーブ21 宣伝部入社 
2001年  広告コンサルタントとして独立
2003年  法人化し、株式会社システムアイ設立
宣伝部のコンサルタントとして、年間宣伝計画の作成、宣伝の評価、広告代理店の起用方法、宣伝部員の採用から育成、宣伝部の組織作り、特に宣伝部員の教育などを主にコンサルティングを行う。


丸田 淳

丸田 淳

まるた あつし

株式会社システムアイ メディアコンサルタント

 明治大学法学部卒
 1999年株式会社オリコム入社 営業・マーケティング企画を経験した後、マーケティングコンサルティング会社に転職
2013年より現職
広告会社時の経験を活かし、広告主企業に媒体社や広告会社の インサイトを提供。「広告メディアのコスト効率改善」、「メディア取引の透明性の向上」を テーマとしたコンサルティング実績多数。


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