広告セミナー

第25回
広告会社の評価の方法と上手な付き合い方

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広告会社の評価方法は非常に難しいと思います。あまりに一方的になってもいけませんし、どのように目標設定するかも難しい課題です。今回は「APRIS」というある程度海外でも使われている手法のご紹介もしました。感想を見ますと皆様独自にもやっている会社様も多く見られ感心しました。

株式会社 システムアイ  代表取締役  今江貞弘

参加者感想(一部抜粋)

宣伝の初心者なので、お話がわかりやすかった。(大手化粧品会社様)

広告会社の評価方法を知ることができた。また、メディア評価についても、同様、評価する事が重要なのだと気付かされました。(大手雑貨メーカー様)

代理店のマネジメントが課題でしたので、参考となる情報をたくさん頂きました。(大手流通会社様)

広告会社をもう少し活用するヒントを得たと思います。ただ、自分自身、広告についてもっと勉強すべきだと感じました。(大手食品会社様)

広告会社との良いパートナー関係構築のため、評価は重要と感じた。基準とするレベルが適切に設定できる点、すばらしいと感じた。(大手食品会社様)

広告主と広告会社が双方で評価されるという仕組みが興味深いと思いました。弊社も、年に1、2度、代理店チェック、媒体チェックを行っている。(大手サービス会社様)

広告会社を数字で評価する段階にないが、広告費が適正か、不透明なコスト構造に疑問を持つことの必要性は理解できた。(大手エネルギー会社様)

広告会社と付き合うにあたっての基本スタンスの確認になった。広告会社評価のグローバル企業の事例が把握できた。(大手サービス会社様)

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セミナー概要

第25回
広告会社の評価の方法と上手な付き合い方

内 容

広告会社の上手な使い方

広告会社その使い方が上手な会社とそうでない会社が見受けられます。大きな広告会社と小さな広告会社の使い分け。競合のさせ方。広告会社に有用な人材を自社の担当にしてもらう方法などを具体事例を示しながらお話したいと思います。 replica rolex

プログラム

広告会社を上手に使っている会社とそうでない会社の違い

広告会社パフォーマンス評価の紹介

広告会社の成果には満足していますか?そして、貴社の担当チームは、他のクライアントを担当するチームより高いパフォーマンスを上げていますか?designer replica handbags なかでも、貴社のテレビのバイイングコストは平均より安いですか? 多くのクライアントは、広告会社から、より優れた提案やアウトプットを引き出したいと切望しています。そのための近道は、定期的なパフォーマンス評価により、現状と課題点を明確化する事です。課題を「見える可」した評価結果は、広告会社にとっても着実な課題取組を可能にし、より早急なアクションを促します。 本セミナーでは、定量的なメディアのパフォーマンス評価と成果の前提条件となる定性的な評価の2つを組み合わせ、広告会社のパフォーマンスを向上させる方法をご紹介します。

プログラム

1.定性・定量2つの評価の意義
2.ベンチマークの重要性
3.広告会社の資源活用
4.評価だけでは意味が無い

セミナーのまとめと今後のお知らせと質疑応答&名刺交換会

本セミナーのまとめと質疑応答 広告コンサルティングについてのご説明と今後のお知らせをいたします。 また、名刺交換のお時間もとりますので、横のつながりを深めるのに、活かして頂ければと思います。

詳 細

日時 2013年6月18日(火)
場所 NOF新宿南口ビル4F(新宿駅南口徒歩3分)セミナールームA
アクセスMAP
参加費 無料
お支払い方法
定員 50名(申し込み人数に達し次第締め切りますのでお早めにお申し込みください)
参加資格 企業の広告宣伝担当者企業の広告コストを管理する方
※今回は申し訳ございませんが、広告代理店関係者はご遠慮ください
講師 今江 貞弘( 株式会社システムアイ 代表取締役)
郡司 恭子( 株式会社RMC ディレクター)
申し込み締切日 先着順で定員になり次第終了いたしますのでお早めにお申し込みください

講師プロフィール

今江 貞弘

今江 貞弘

いまえさだひろ

株式会社システムアイ代表取締役

1961年  神奈川県横浜市生まれ 
      北海道大学 理学部生物有機化学卒業
1983年  持田製薬株式会社 宣伝部入社 
1986年  株式会社アデランス 宣伝部入社
1996年  大王製紙株式会社 宣伝部入社
1999年  株式会社リーブ21 宣伝部入社 
2001年  広告コンサルタントとして独立
2003年  法人化し、株式会社システムアイ設立
宣伝部のコンサルタントとして、年間宣伝計画の作成、宣伝の評価、広告代理店の起用方法、宣伝部員の採用から育成、宣伝部の組織作り、特に宣伝部員の教育などを主にコンサルティングを行う。


郡司 恭子

郡司 恭子

ぐんじ きょうこ

■青山学院大学文学部卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)修士課程(MBA)終了

■20年以上にわたり、マーケティング、コミュニケーションの分野で幅広い経験を有す。
広告コンサルティング・パートナーシップマネジメントのエキスパート。

■ニールセン・コーポレーション、Instinet コーポレーションを経て、2004年から、コンサルタント会社にて、Aprais、パートナーシップマネジメント、マーケティング戦略を中心としたコンサルティングに従事。2010年(株)RMC設立、現在に至る。